家計全般と将来設計 なんでも相談
家計の悩みの“点”をつなげて、全体で整理します。
次にやることが、はっきりします。
原則、初回で全体像を整理し、必要に応じて2~3回の面談を想定しています。
2回目以降の面談については追加料金なし(初回相談料に含みます)
まずは“モヤモヤ”を、言葉と数字で見える化しましょう
「何が不安なのか、うまく言葉にできない」。そんな状態こそ、相談のスタート地点として最適です。 家計の収支・貯蓄・住宅ローン・保険・教育費・老後── 「点」で考えている悩みを、家計全体の“つながり”として整理し、次にやることの優先順位を一緒に決めていきます。
こんな方にオススメ
- 家計の全体像がつかめず、何から手をつけるべきか迷っている
- 住宅購入・教育費・老後など、将来の支出が漠然と不安
- 貯蓄や運用、保険の見直しをしたいが、判断の軸がない
- いろいろ試したが改善しない/情報が多すぎて疲れた
- まずは“現状の見える化”と“優先順位”を決めたい
ご相談の流れ
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現状の確認(家計の“見える化”)
収入・支出・貯蓄・負債(ローン)など、分かる範囲で現状を伺いながら整理します。
家計簿アプリや通帳残高など、手元にある情報からでOKです。 -
課題の特定(モヤモヤの正体を言語化)
「何が不安なのか」「どこが詰まっているのか」を一緒にほどきます。
住宅・教育費・老後・保険・働き方など、見落としがちな論点も含めて確認します。 -
判断の軸をつくる(優先順位の基準)
家計全体のつながりを踏まえて、何を優先すべきかの基準を整えます。
必要に応じて、将来の支出見通し(教育費・車・リフォーム等)も整理します。 -
具体策を整える(今すぐ/中期/長期に分ける)
取るべき手段を並べ、効果の大きい順に「今やること」を決めます。
支出の最適化・貯蓄設計・保険の見直し・住宅計画・資産形成などを状況に合わせて整理します。 -
次にやることを明確にする(行動がテーマ)
面談後に迷わないよう、「次に何をするか」を明確にして終えます。
必要に応じてライフプランも用いながら、無理のない進め方に落とし込みます。
よくあるご質問
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相談は1回で終わりますか?
初回で全体像と課題、優先順位を整理します。
内容により2〜3回の面談で具体策まで整えることが多いですが、追加料金はいただきません。
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何を準備していけばいいですか?
すべて揃っていなくても大丈夫です。
分かる範囲で、家計の収支や貯蓄残高が分かるものがあるとスムーズです。お申込み後に、ご相談内容に合わせて必要資料をご案内します。
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住宅や保険、資産運用までまとめて相談してもいいですか?
はい。大丈夫です。
むしろ“まとめて相談する”ことで、個々の判断がしやすくなります。全体のバランスを見ながら整理します。
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相談したら何か商品を勧められますか?
いいえ。こちらから営業行為は行いません。
必要な見直しや考え方を整理したうえで、ご希望がある場合に限り具体的な選択肢を一緒に検討します。
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オンライン相談でも可能ですか?
はい。可能です。
オンラインでも同じ流れで進められます。
【ご相談の予約方法】
お電話、またはホームページからご予約ください。
担当FPより日程調整とご予約確認を「電話」又は「メール」をご連絡させていただきます。

