ご相談事例

新婚ご夫婦のこれからの子づくり&マイホーム購入のライフプランニング!!

(堺市 Y様の事例)
キャッシュフロー表マイホーム家計管理教育資金
お客様の問題点は?

将来、子供ができたりマイホーム購入すると家計がどうなるのか漠然と不安が・・・

半年前に結婚して新婚生活も慣れてきたころのY様は、将来子供は3人欲しいと思われています。
また、マイホームの購入を数年後に両親より土地を譲り受けて新築を計画しています。
ただし、家賃がもったいないのでそれまでにも中古住宅を購入して、新築時に売却もしくは賃貸に。
というのも選択肢として検討されていました。ただし、将来の支出が見通せないため漠然とした不安を抱えておられました。

提案したアドバイス

3人の子供の教育資金が重なる時期に向けて貯蓄計画を

まず、3人の子供を授かったという計画でキャッシュフロー表を作成しました。
そこから、マイホームについて、新築される時期を数パターンのシミュレーションを実施。
さらにはそれまで賃貸ではなく中古住宅を購入した計画もシミュレーション。
中古住宅の購入、もしくは売却にかかるコストなども考慮すると、何年後に新築をされるかによって大きく収支が異なってくることとが判明。
短期間であればあるほど中古住宅であっても仲介料などの取得時のコストが大きく感じます。
また、出産時期に奥様の収入の減少が家計に与える影響が大きいことがキャッシュフロー表を作成することにより明確に判明しました。

芦屋市H様 マイホーム購入を見据えたキャッシュフロー表

アドバイスの結果

マイホーム購入計画時期と予算をおおよそ決定

結果として、中古住宅の購入は、一旦、要検討事項として再度検討されることになりました。
新築をする時期については、お子様の出産などの時期との関係でわりと明確になりました。
さらにはそれまでに蓄えておくべき目標貯蓄額なども明確にしていきました。
キャッシュフロー表では老後までのキャッシュフローを作成したため、日々に支出においても一定の目安を作り上げることができました。

同じお悩みや問題を抱えていらっしゃる方へ

お子様を授かったタイミングで家計管理を組み直していきましょう

永島 裕也

結果として、中古住宅の購入は、一旦、要検討事項として再度検討されることになりました。
新築をする時期については、お子様の出産などの時期との関係でわりと明確になりました。
さらにはそれまでに蓄えておくべき目標貯蓄額なども明確にしていきました。
キャッシュフロー表では老後までのキャッシュフローを作成したため、日々に支出においても一定の目安を作り上げることができました。